食品や栄養などに関する豆知識やうんちくネタ・話題のグルメ関連情報などを紹介しています。

食の豆知識グルメ情報

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食に関するプチ情報

飲茶

飲茶(やむちゃ)は、点心類を食べながらお茶を飲むという中国・広州が発祥の食事スタイル。点心とは小皿に盛られた軽い単品料理のことで多種多様な点心があります。お茶を飲む理由は、油分が多かったり、味の濃い料理の点心とも合い、消化の促進や油分の吸収を阻害するといった健康面を考慮したことからきているとのこと。

日本の三大中華街

「横浜中華街」「神戸南京町」「長崎新地中華街」が日本の三大中華街と呼ばれています。横浜中華街は、150年の歴史を持つ日本最大かつ東アジア最大のチャイナタウン。神戸南京町は、かつて中国人街を指す一般名称だった「南京町」を唯一名前に残す中華街。長崎新地中華街は、中国からの貿易品の保管倉庫を建てるために海を埋め立ててできた中華街。

北京料理

北京料理は餃子や麺といった小麦粉を使ったものが多いことが特徴とされています。また日本でも馴染みがある北京ダックも北京料理のひとつです。パリっとして香ばしく焼かれたアヒルの皮に魅了されるグルメも多いと思います。北京料理の餃子というのは日本でいう水餃子のことを指します。

上海料理

上海料理の特徴としては、揚子江(長江)で獲れた魚やカニ、エビなどの魚介類をはじめとする海鮮食材を多用していることです。 上海料理で有名なものとして上海蟹があり、小ぶりなわりに実が詰まっています。 また日本でも知られている有名な小籠包も上海料理のひとつです。

四川料理

四川料理は麻婆豆腐や坦々麺といったように、唐辛子や香辛料を使った料理が多いです。麻婆豆腐や坦々麺の他にも棒棒鶏(バンバンジー)、回鍋肉(ホイコーロー)など、日本でも馴染みのある料理があります。盆地で夏は温度や湿度が非常に高い四川省とその周辺で、保存が効くように唐辛子や香辛料をふんだんに使った料理が発達したといわれます。

広東料理

「食は広州にあり」と言われるほど広東料理は、食材が非常に豊富でバラエティに富んだ料理がたくさんあります。素材そのものの味を生かし、味付けはあくまでも「薄くさっぱり」が基本というのも広東料理の特徴で、調理方法はシンプルな料理が多いです。シュウマイ、フカヒレスープ、ツバメの巣のスープ、酢豚の他、オイスターソースを使った炒め物など日本でも有名な料理が数多くあります。

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